外壁塗装の補助金は2026年も使える?自治体制度の探し方と注意点
最終更新: 2026-07-18
2026年度の全体傾向:外壁塗装「単体」への補助はほぼない
国の制度に外壁塗装単体を対象とする補助はなく、自治体の独自制度が中心です。ただし2026年度は自治体でも廃止・減額の流れが続いており、当サイトが確認した大阪府の主要5市(高槻・枚方・豊中・東大阪・堺)では、老朽化対策としての外壁塗装だけを対象とする補助制度はいずれもありませんでした(各市公式ページ・FAQで確認、各市ページに出典掲載)。
それでも使える可能性がある3パターン
①断熱塗料・断熱改修との同時施工(例:堺市の断熱改修補助は戸建上限30万円)、②耐震改修との同時施工、③三世代同居などの定住支援型リフォーム補助(例:高槻市は最大20万円)。いずれも「着工前の申請」が必須で、交付決定前に着工すると対象外になるのが共通ルールです。
「補助金が出る」と言う訪問営業には注意
豊中市は「リフォーム補助金がでる」というネット広告への注意喚起を公式に出しています。補助の有無は必ず自治体公式ページか担当課への電話で確認してください。当サイトの各市ページにも公式ページへのリンクと最終確認日を掲載しています。
よくある質問
Q. 外壁塗装だけで国の補助金は使えますか?
A. 2026年度時点で外壁塗装単体を対象とする国の補助制度はありません。窓断熱等との同時施工で間接的に活用できる場合があります。
Q. 大阪府の主要市で外壁塗装の補助金はありますか?
A. 高槻・枚方・豊中・東大阪・堺の5市とも、外壁塗装単体の補助制度は2026年7月時点でありません。断熱・耐震・三世代同居との組み合わせで対象になる制度はあります。
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